世界人口の約6割がバイリンガル
現在世界中の人口は60億人です。
多いですね (*´▽`*)
世界の人口の半分以上の約60%もの人達(およそ36億人)が、母国語以外の言葉をはなすことができるバイリンガルです。
でも、日本人のバイリンガルは1%にも満たないそうです。
世界中の人達が、日本人よりも語学習得能力が高いのでしょうか?
私はそうではないと思います。
バイリンガルは能力という問題ではなく、語学を習得する環境が大きなウェートを占めていると思います。
日本やイギリスなどの島国では大陸部の国々と比べて、バイリンガル人口が少ないように思います。
イギリスのバイリンガル人口が少ない?と疑問に思われるかもしれませんが、以前わたしがヨーロッパに旅行していたとき、どうしても聞き取れない英語を話す男性はウェールズの方でした。
日本同様イギリスでもアイルランドやウェールズではバイリンガルとなるための環境に恵まれていないと言えるでしょう。
善くも悪くも、日本もイギリスも四方に囲まれた島国ですから、その島内においては急激に他国の民族や文化が浸食してくるということはないんですよね。
だから自ずと他国の言語を習得する必要がないために、バイリンガル人口が増えづらいのだと思います。
多いですね (*´▽`*)
世界の人口の半分以上の約60%もの人達(およそ36億人)が、母国語以外の言葉をはなすことができるバイリンガルです。
でも、日本人のバイリンガルは1%にも満たないそうです。
世界中の人達が、日本人よりも語学習得能力が高いのでしょうか?
私はそうではないと思います。
バイリンガルは能力という問題ではなく、語学を習得する環境が大きなウェートを占めていると思います。
日本やイギリスなどの島国では大陸部の国々と比べて、バイリンガル人口が少ないように思います。
イギリスのバイリンガル人口が少ない?と疑問に思われるかもしれませんが、以前わたしがヨーロッパに旅行していたとき、どうしても聞き取れない英語を話す男性はウェールズの方でした。
日本同様イギリスでもアイルランドやウェールズではバイリンガルとなるための環境に恵まれていないと言えるでしょう。
善くも悪くも、日本もイギリスも四方に囲まれた島国ですから、その島内においては急激に他国の民族や文化が浸食してくるということはないんですよね。
だから自ずと他国の言語を習得する必要がないために、バイリンガル人口が増えづらいのだと思います。
2009年1月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:セサミの英語教材の特徴
「L」と「R」の発音の聞き分けるタイムリミット
「セサミのフォニックス学習」で発音に関することに触れました。
今でも時間を見つけては台所で特訓しています (*´∀`*)ゞ
"L"と"R"の発音の違いは単独でなら問題ありませんが、実際に声に出す場合、上手くLかRかがうまく伝わりません。
Lの発音の場合は、自分の舌を口内の歯ぐきの上部に軽く触れた状態で、発音するというときにはパッと「ラ」と発音します。
英単語の途中に"L"がある場合には大抵(ゥ)とか細く聞こえます。(例)"little"⇒"リル"
でも実際はちゃんと「L」の発音をしているんわけですね。
それに比べて「R」の発音。これは"ゥラ"ぐらいの勢い(説明がアバウトでごめんなさい)
で舌を巻いて発音するのがコツ (*´∇`)ノ
日本では「らりるれろ」というのは一種類ですが、英語圏では"RARIRURERO""LALILULELO"と言うふうに違います。全く別物です。
ですから、日本語を本格的に学んで行く幼児期の学習には並行して正しい英語の発音を身につける必要があります。
セサミえいごストリートのホームページので紹介されているワシントン大学、東京大学、東京学芸大学の3大学での共同実験に寄ると、生後6〜8ケ月でのRとLの聞き分けは日本の赤ちゃんが64.7%、アメリカの赤ちゃんが63.7%とほぼどちらも聞き取ることが出来ています。しかし生後10〜12ヶ月になると日本が59.9%、アメリカが73.8%と、その聞き取れる割合が急激に変化してしまいます。
英語の「L」と「R」の違いを聞き取れるには生後10ケ月までがタイムリミットだと思います。
日本語の発音にはLとRの違いそのものがないために、赤ちゃんのときには自然に備わってたLとRの発音の違いを聞き取れる能力が自然に衰えてしまうのではないでしょうか。
一旦失ってしまった聞き取れる能力を回復させるのは至難の業です。
しかし、生まれてからずっとLやRといった英語特有の発音に慣れていれば、本来備わっている聞き取りの能力を失うことはありません (*´▽`*)
今でも時間を見つけては台所で特訓しています (*´∀`*)ゞ
"L"と"R"の発音の違いは単独でなら問題ありませんが、実際に声に出す場合、上手くLかRかがうまく伝わりません。
Lの発音の場合は、自分の舌を口内の歯ぐきの上部に軽く触れた状態で、発音するというときにはパッと「ラ」と発音します。
英単語の途中に"L"がある場合には大抵(ゥ)とか細く聞こえます。(例)"little"⇒"リル"
でも実際はちゃんと「L」の発音をしているんわけですね。
それに比べて「R」の発音。これは"ゥラ"ぐらいの勢い(説明がアバウトでごめんなさい)
で舌を巻いて発音するのがコツ (*´∇`)ノ
日本では「らりるれろ」というのは一種類ですが、英語圏では"RARIRURERO""LALILULELO"と言うふうに違います。全く別物です。
ですから、日本語を本格的に学んで行く幼児期の学習には並行して正しい英語の発音を身につける必要があります。
セサミえいごストリートのホームページので紹介されているワシントン大学、東京大学、東京学芸大学の3大学での共同実験に寄ると、生後6〜8ケ月でのRとLの聞き分けは日本の赤ちゃんが64.7%、アメリカの赤ちゃんが63.7%とほぼどちらも聞き取ることが出来ています。しかし生後10〜12ヶ月になると日本が59.9%、アメリカが73.8%と、その聞き取れる割合が急激に変化してしまいます。
英語の「L」と「R」の違いを聞き取れるには生後10ケ月までがタイムリミットだと思います。
日本語の発音にはLとRの違いそのものがないために、赤ちゃんのときには自然に備わってたLとRの発音の違いを聞き取れる能力が自然に衰えてしまうのではないでしょうか。
一旦失ってしまった聞き取れる能力を回復させるのは至難の業です。
しかし、生まれてからずっとLやRといった英語特有の発音に慣れていれば、本来備わっている聞き取りの能力を失うことはありません (*´▽`*)
2009年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:セサミの英語教材の特徴
フォニックス
フォニックスというのは、発音の学習のことです (*´∇`)ノ
フォニックスは本気で復習しています。
...というより、復習中です。現在進行形♪
以前のようなジャパニーズイングリッシュのままだと娘がヒドい発音のまま英語を勉強してしまうのでは?という不安があったからです。
正直、高校でも大学でもライティング、リーディング、リーディングは問題なかったのですが、発音だけは苦手でした。学生時代フランス人の講師に用事がをあったので英語で言ってみても、よく通じていない。しかたないから文章にして見せると、"R"と"L"の発音がごちゃごちゃだよと教えられました。
それほど私の英語の発音はヒドいものでした (*´∀`*)ゞ
英語圏の国では幼少の頃からみぃっちり、フォニックスの勉強を行うみたいです(いまでこそ、日本の小中学校でもきっちりやってもらえないのかしら?と思います)。
あらためて言うまでもなく、英語と日本語の発音は根本的に全く違います。
たとえば、日本語の「さ、し、す、せ、そ」という発音にしたって、英語の"sa""si""su""se""so""とは全く違います。
恥ずかしいことに、セサミをやるまでそのような基本的なことすら知りませんでした ~(=^‥^A アセアセ・・・
私は中学生のとき、英語の授業で「エー、ビー、スィー、ディー、イー、エフ、ジー♪」とアルファベットの歌を習いましたが、今思い起こせば、ひとつひとつの文字が本来どのような「音」をもっているのかということは、まったくその時は気にもしませんでした。
しかしセサミをやった今では、文字と発音の規則性をじゅうぶんに身につけておけば、他の英単語をおぼえるのも苦痛ではなくなります。
セサミやる前よりは、けっこうナチュラルな発音に近づいているのではないかと思っています。
このフォニックス学習、「ラクラク」ではありません♪
わたしもやってて、フォニックスは忍耐との勝負だなと実感しました。
娘のために英語の発音を矯正しようという気持ちがなければ、すぐ挫折していたでしょうね!
じっさいやることは発音の繰り返しと繰り返しと繰り返しという単純なトレーニングですから物心ついた子どもにフォニックスを強要するのはちょっと酷かもしれない(それはそれで
メリットもあると思うけれど)。
でも、これをしっかりやっておけば失敗なんてないし、
発音の仕方で迷うということはありえないと思う (*´▽`*)
フォニックス学習は遅ければ遅いほど絶対身につかないと思う。
娘にとっては簡単なことでも、日本語という母国語に慣れきった大人にはけっこうハード(強い決意があれば、大人でも年齢に関係なく発音がよくなるとは思いますが)。
フォニックスは本気で復習しています。
...というより、復習中です。現在進行形♪
以前のようなジャパニーズイングリッシュのままだと娘がヒドい発音のまま英語を勉強してしまうのでは?という不安があったからです。
正直、高校でも大学でもライティング、リーディング、リーディングは問題なかったのですが、発音だけは苦手でした。学生時代フランス人の講師に用事がをあったので英語で言ってみても、よく通じていない。しかたないから文章にして見せると、"R"と"L"の発音がごちゃごちゃだよと教えられました。
それほど私の英語の発音はヒドいものでした (*´∀`*)ゞ
英語圏の国では幼少の頃からみぃっちり、フォニックスの勉強を行うみたいです(いまでこそ、日本の小中学校でもきっちりやってもらえないのかしら?と思います)。
あらためて言うまでもなく、英語と日本語の発音は根本的に全く違います。
たとえば、日本語の「さ、し、す、せ、そ」という発音にしたって、英語の"sa""si""su""se""so""とは全く違います。
恥ずかしいことに、セサミをやるまでそのような基本的なことすら知りませんでした ~(=^‥^A アセアセ・・・
私は中学生のとき、英語の授業で「エー、ビー、スィー、ディー、イー、エフ、ジー♪」とアルファベットの歌を習いましたが、今思い起こせば、ひとつひとつの文字が本来どのような「音」をもっているのかということは、まったくその時は気にもしませんでした。
しかしセサミをやった今では、文字と発音の規則性をじゅうぶんに身につけておけば、他の英単語をおぼえるのも苦痛ではなくなります。
セサミやる前よりは、けっこうナチュラルな発音に近づいているのではないかと思っています。
このフォニックス学習、「ラクラク」ではありません♪
わたしもやってて、フォニックスは忍耐との勝負だなと実感しました。
娘のために英語の発音を矯正しようという気持ちがなければ、すぐ挫折していたでしょうね!
じっさいやることは発音の繰り返しと繰り返しと繰り返しという単純なトレーニングですから物心ついた子どもにフォニックスを強要するのはちょっと酷かもしれない(それはそれで
メリットもあると思うけれど)。
でも、これをしっかりやっておけば失敗なんてないし、
発音の仕方で迷うということはありえないと思う (*´▽`*)
フォニックス学習は遅ければ遅いほど絶対身につかないと思う。
娘にとっては簡単なことでも、日本語という母国語に慣れきった大人にはけっこうハード(強い決意があれば、大人でも年齢に関係なく発音がよくなるとは思いますが)。
2008年12月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:セサミの英語教材の特徴
限界は「10歳」
英語は、現代の世界共通語です (≧∀≦*)
日本にいても、映画や、音楽や、テレビにも英語があふれています。
観光客が多いわたしの町には外国人の方がどんどん増えています ヾ(≧∇≦)ノ
少子高齢化とグローバリゼイションが相まって、日本は世界の中で比べても治安の良い国なので、これからもどんどん外国の人が増えると思います。
そういった社会情勢を考えてみると、そう遠くない将来、日本国内の中ででも、英語が話せないと生活に支障がでるようになるのではと思います。
多くの研究データによると、人が母国語以外の言葉をきちんと身につけられる年齢には限界があるそうです。その限界は「10歳」と言われています。
でも英語学習を開始する時期が早ければ早いほど、効果的に英語をモノにできると思います。
わが家の場合、娘が2歳の誕生日をむかえたころから、セサミで英語を始めましたが、この時期だと、授乳や夜泣きも終ってましたから、英語学習を始めるのにグッドタイミングだったなと思います。
日本にいても、映画や、音楽や、テレビにも英語があふれています。
観光客が多いわたしの町には外国人の方がどんどん増えています ヾ(≧∇≦)ノ
少子高齢化とグローバリゼイションが相まって、日本は世界の中で比べても治安の良い国なので、これからもどんどん外国の人が増えると思います。
そういった社会情勢を考えてみると、そう遠くない将来、日本国内の中ででも、英語が話せないと生活に支障がでるようになるのではと思います。
多くの研究データによると、人が母国語以外の言葉をきちんと身につけられる年齢には限界があるそうです。その限界は「10歳」と言われています。
でも英語学習を開始する時期が早ければ早いほど、効果的に英語をモノにできると思います。
わが家の場合、娘が2歳の誕生日をむかえたころから、セサミで英語を始めましたが、この時期だと、授乳や夜泣きも終ってましたから、英語学習を始めるのにグッドタイミングだったなと思います。
2008年12月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:セサミの英語教材の特徴
0歳から成人まで無理なく使える
児童心理学に基づいた幼児期の行動、こころと言語の発達を考えた学習システム。
幼児だけではなく、お母さん、お父さん、家族みんなでいっしょに楽しく英語子育てをすることができます。
幼児だけではなく、お母さん、お父さん、家族みんなでいっしょに楽しく英語子育てをすることができます。
2008年11月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:セサミの英語教材の特徴